event party space "NewPort" at 富山
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JAZZ GIANTS at NEWPORT

JAZZ GIANTS

 

10/19(水)

 

林栄一 小山彰太 石田幹雄


open 19:00 start 20:00
前売り¥4000(当日¥500UP)

 

小山彰太(ds)
林栄一(as)
石田幹雄(p)

 

 

小山彰太

1947年北海道生まれ。
早大入学と同時にジャズ研に入部し、日夜入りびたる。
在学中よりライブ活動を始め、 大友義雄4、高瀬アキ3、板橋文夫3、池田芳夫ニューカルテットを経て、1976年山下洋輔トリオに入団し、 '83年末の解散まで7年間在籍。
その後、自己のバンドをはじめ多くのグループに参加。 2013年9月活動の拠点を故郷・札幌に移す。
また、楽旅もかわらず続行。音噺ソロ・ドラム、音三昧デュオ、一期一会セッション、音日和ユニットなどの 活動をしつつ、あちこちを動き回っている次第也。
またあのハナモゲラ和歌ヘラハリ派の祖・山章太としても 知れ渡っているはずである、はずである。(小山)

林栄一

高校時代からアルト・サックスの腕前が評判となり、山下洋輔のバンドに飛び入り演奏して、以後交友を深める。
1980年、山下洋輔トリオにプラスワンとして参加し、83年のヨーロッパツアーの演奏はライブ盤として発表される。
1990年、自己のバンド MAZURU を結成し、同名の初リーダーアルバムを発表、ドイツニュールンベルグジャズ祭に出演、好評を博す。
現在に至るまで日本を代表するアルト奏者の一人として幅広く活躍し、その唯一無二な音は渋谷毅オーケストラ、板橋文夫バンド、石渡明廣マルハウスなどでも欠かせない存在である。

1990年代中期には、片山広明との双頭バンド、デ・ガ・ショーで活動。なお、デ・ガ・ショーのセカンド・アルバムのライナーノーツを寄稿した忌野清志郎は、「俺も参加させろ!」と書き、後日、本当に共演する。

2015年7月には、アレンジャーとしての集大成である13人編成の林栄一MAZURU北海道Orchesterを率い、北海道中のフリージャズファンが集まったともいわれる大観衆の喝采を浴びる。

石田幹雄

1981年生まれ。滋賀県にて育つ。
ピアノを3歳のころからやり始め田所政人氏などに師事。
北海道大学進学と共にJazz研究会に入部。札幌市内のライブハウスなどに出入りしながら腕を磨き、
2005年春卒業と共にプロとして活動し始める。
2006年瀬尾高志(b)竹村一哲(ds)とのトリオで、横浜Jazzプロムナードコンペティションにて、
グランプリ市民賞の2つを受賞。その独自のスタイルに定評を得ている。

2008年Mattias Svensson(b)本田珠也(ds)とのトリオで『Turkish Mumbo』
同年関東にその居を移す。以後関東、北海道にて主に活動中

現在定期的に活動しているバンドは、安東昇(b)、藤井信雄(ds)との自己のトリオの他に
秋田祐二(b)トリオNEGATIVE SON、吉田隆一(bs)とのデュオ、寺田町(vo.g)とのデュオ、
大田朱美(fl)4、後藤篤(tb)4、柳原達夫4(b)、松風鉱(reeds)一4、林栄一(as)3 小山彰太(ds)3など

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