event party space "NewPort" at 富山
富山県富山市南田町1-6-1
TEL 076-423-5557

このブログ上では、主に予定されているLive&eventを告知いたします

系列店 Select Shop「BAMBOU CHAMP」 / cafe&bar 「ハナミズキノヘヤ」
-------------------------------------------------------------
<< December 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< Curly Giraffe solo ACOUSTIC LIVE 2015 | main | 《 点と点vol.2 》 NEWPORT 50周年記念企画 第二弾 >>
中島ノブユキ 最新アルバム【散りゆく花】 先行販売・試聴会&トークイベント
 

【会場】NEWPORT / ハナミズキノヘヤ
【日時】5/31(日) 19:00 開場 / 19:30 開始
【料金】入場無料(別途ドリンクをご注文ください)

中島ノブユキさんが今年設立した自身のレーベルSOTTOより、新作『散りゆく花』が6月3日にリリースされます。
「自分の手で作品を紹介し、お届けしたい」という中島さんの発案で、先行試聴会&トークショー&ミニライヴ(約15分)を開催します。レコーディング秘話や中島さんの音楽観にふれる貴重な機会です。
カジュアルな雰囲気のイベントで、入場料は無料です(別途1ドリンクご注文ください)
そして、3階NEWPORTでのイベントの後は、1階ハナミズキノヘヤにて『散りゆく花』を聴きながら、中島さんを交えて素敵なBARタイムを過ごしてみませんか。
スピーカーはJBLの至宝EVEREST(エベレスト)、アンプはAccuphase、小松音響研究所の真空管アンプというシステムでの新譜鑑賞は素晴らしい音楽体感になると思います。
全国発売に先がけ中島さんご本人からCD『散りゆく花』のご購入もできます。


《予約方法》 下記アドレスまで必要事項を明記のうえメールをお送り下さい。
確認次第、予約完了メールを返信いたします。
予約完了メールがない場合は、お手数ですが再度ご連絡ください。
libtoyama2015@gmail.com
【件名】中島ノブユキ試聴会予約
【本文】(1)お名前 (2)電話番号 (3)人数

ご予約、ご来場お待ちしています。



中島ノブユキ

中島ノブユキ 『散りゆく花』

北村聡(バンドネオン)、藤本一馬(ギター)、金子飛鳥(ヴァイオリン)らの参加
そしてオーボエ、ヴィオラ、チェロ、コントラバスの音色も加わり「新しい室内楽」の形を織りなす。

音源化の要望の高かった「その一歩を踏み出す」(NHK BSプレミアムで放送されたドキュメンタリー番組「旅のチカラ」テーマ曲)の再録音を含む中島ノブユキの書き下ろし楽曲の他、素朴ながらも胸を打つ名曲 「Last Train Home」(パット・メセニー)やシンプルなメロディーのリフレインがメランコリックに響かされる「スパルタカス 愛のテーマ」(アレックス・ノース)も収録。


中島ノブユキ

中島ノブユキ(作曲家/ピアニスト)

東京とパリで作曲を学ぶ。
作曲家/ピアニストとして 映画音楽〜JAZZ〜POPS〜広告音楽〜クラシック 等様々なフィールドで活動。
菊地成孔 ペペ・トルメント・アスカラールに楽曲及び編曲を提供。
持田香織、畠山美由紀、ゴンチチらの作品にサウンドプロデューサーとして参加。
またタップダンサー熊谷和徳と東京フィルハーモニー交響楽団が共演する「REVOLUCION」(2010年)では音楽監修/作曲、オーケストレーションを担当した。

 映画「人間失格」(荒戸源次郎 監督作品) アニメーション「たまゆら」(佐藤順一 監督作品)の音楽を担当。
また「旅のチカラ」(NHK-BSプレミアム)のテーマ音楽(「その一歩を踏み出す」)を作曲した。

近年は女優であり歌手でもあるジェーン・バーキンのワールドツアー「Jane Birkin sings Serge Gainsbourg」に音楽監督/ピアニストとして参加(世界27ヶ国 約80公演)
またリミックスワークとして中島自身のリミックスによる「Thinking of you (NN's Dreamy Mix)」が世界的DJ、ホセ・パディーヤのコンピレーション「Ibiza Sundowner Presented By José Padilla」に収録、全世界発売された。

ソロアルバムとして『エテパルマ』(2006年発表。バンドネオン、ギター、弦楽三重奏、ピアノ等の編成により自身のオリジナル楽曲の他、F・モンポウ、V・モライス、D・エリントン等の楽曲を新たに響かせた。)
『パッサカイユ』(2007年発表。前作の編成を踏襲しつつ、ラフマニノフ、ホレス・シルバー、トニーニョ・オルタ等の楽曲を編曲。自身の楽曲でも新たな地平を開く。)
『メランコリア』(2010年発表。より内省的に響きに装いが変化。自身の楽曲の比重が高まる。)
『カンチェラーレ』(2012年発表。C・ダレッシオ、A・ジョビン、J・S・バッハの楽曲から かしぶち哲郎の楽曲、自身の書き下ろし楽曲を含む。ジャケットは鴨居玲の絵画。)、『clair-obscur』(2014年発表。カンチェラーレに続く2枚目のピアノソロ作品。より抽象性が高まる)がある。

 2013年にはNHK大河ドラマ「八重の桜」の音楽を担当。
2015年2月には音楽を担当した映画「悼む人」(監督:堤幸彦、原作:天童荒太)が公開。

ジェーン・バーキンがテキストを書いたコンピュータと楽器アンサンブルによる作品「une petite fille (theater ver.)」を2015年2月アーツ前橋にて初演。
ピアノ、バンドネオン、ギター、オーボエ、弦楽三重奏、コントラバスによるアンサンブル作品、最新作『散りゆく花』2015年6月リリース。



 
スポンサーサイト
COMMENT