event party space "NewPort" at 富山
富山県富山市南田町1-6-1
TEL 076-423-5557

このブログ上では、主に予定されているLive&eventを告知いたします

系列店 Select Shop「BAMBOU CHAMP」 / cafe&bar 「ハナミズキノヘヤ」
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山本剛トリオ

山本剛 NEWPORT

 

12/8(土)

¥5000(食事付き ドリンク別)

 

山本 剛(p)

谷中 秀治(b)

大隅 寿男(ds)

 

guest vocal 佐藤ひろみ(vo)

 

日本屈指のピアニスト 山本 剛氏を迎えて、素敵な夜をお送りします。

ぜひご参集くださいませ。

 

 

Us Three Live@NEWPORT

片倉真由子 中村健吾 海野俊輔

 

11/29

開場 19:00 開演 19:30

チケット¥4000 / 当日 ¥4500


ご存知、富山出身のドラマー海野 俊輔と、ピアノ片倉真由子、ベース中村健吾でのトリオLIVEです。

昨年もこのトリオでのLIVEがNEWPORTで行われ、とても良いLIVEだったことを記憶しています。

ぜひご参集くださいませ。

片倉真由子(p)
宮城県仙台市出身。
洗足学園短期大学入学と同時にジャズピアノに転向、ピアノを今泉正明氏に師事。
同大学を首席で卒業後、2002年、バークリー音楽大学より奨学金を受け、入学する。
在学中より、ボストン市内のライブハウスで、クリスチャンスコット, デイヴサントロらと演奏を重ねる
2004年、piano achievement awardを受理し、卒業。
2005年9月、ジュリアード音楽院入学。
ピアノをケニーバロンに、アンサンブルをカールアレン, ベンウォルフに師事。
在学中より、ハンクジョーンズ, ドナルドハリソン, カールアレン, ベンウォルフ, エディーヘンダーソン, ビクターゴーインズ ,ドミニクファリナッチらと共演する。
2006年、Mary Lou Williams Women In Jazz Piano Competitionで優勝し、翌年5月に、同ジャズフェスティバルに自己のトリオを率いて出演する。
また、2006年9月に開催されたThelonious Monk International Jazz Piano Competitionのセミファイナリストに選ばれる。
現在は自己のトリオをはじめ、山口真文カルテット、大坂昌彦グループ、伊藤君子グループ、竹内直カルテット、the MOSTなどのメンバーとして活動中。
2009年9月には、リーダーアルバム「インスピレーション」をリリース。
第43回スイングジャーナル社主催の「ジャズディスク大賞」において、ニュースター賞を受賞。

中村健吾(b)
12才の時にクラシックギターを学び、17才からエレクトリックベースを始める。
1988年に渡米、バークリー音楽大学に入学。在学中にプロフェッショナルパフォーマンス科ジョン・ナヴァス・スカラシップを受賞。

1991年、 バークリー音大を卒業後、ニューヨークへ移り、ジュリアード音学院の教授であるホーマー・メンチ氏に師事。
1994年、日米混合ユニットであるジャズ ネット ワークスに参加、ロイ・ハーグローヴ、ジェシー・デイビス、デビット・サンチェス、椎名豊、大坂昌彦と『イン ザ ムービー』(BMG)をレコーディング。

1997年、ウイントン・マルサリスが音楽監督であるリンカーンセンター・ジャズ・オーケストラに参加。同年ウイントン・マルサリスカルテットのメンバーとして、クリントン前大統領主催のプレジデントサミットにて演奏し、その模様は全米に中継された。
1998年3月、サイラス・チェスナット トリオに加入。
1999年11月、ウイントン・マルサリスのカルテットでハーレム野外コンサート、ジャズ@リンカーンセンターとチェンバー・ソサエティとのコラボレーションコンサートに参加。
2000年4月、渡辺貞夫カルテットツアーに参加、5月にニューヨークにて小曽根真とのデュオライブを行う。10月、ニューヨークにて小曽根真プロデュースによる、リーダーアルバムのレコーディングを行う。
2001年2月、デビューアルバム『ディヴァイン』(Verve)を発表。3月に小曽根真とデュオでの全国ツアーを行う。10月、ウイントン・マルサリス・セプテットのメンバーとして、東海岸のツアーに参加。

2005年、3作目のアルバム『ROOTS』(55 Records)を発表し、中村健吾NYクインテット(ウエス・アンダーソン、マーカス・プリンタップ、後藤浩二、高橋信之介)で全国ツアーを行う。
2008年、5作目のアルバム『Generations』を発表、片倉真由子、海野俊輔、クラレンス・ペンと共に全国30カ所のツアーを行う。

2010年5月、日本に活動の拠点を移し、これまでのリーダーアルバム5作品からコンパイルしたベスト盤『Rainbow』(55 Records)をリリース。

2012年10月、7作目のリーダーアルバム『Songs in My Life Time』(55 Records)をリリース。

グラミー賞にノミネートをされたウイントン・マルサリスのライブアルバム『 Live at the House of Tribes 』(Blue Note) ではクインテットのメンバーとして参加している。第53回スイングジャーナル誌日本ジャズメン読者人気投票に於いて、3年連続ベース部門第1位を獲得。

共演者に、ウイントン・マルサリス、ベニー・ゴルソン、マル・ウォルドロン、ロイ・ハーグローヴ、アントニオ・ハート、ダコタ・ステイトン、マーカス・プリンタップ、ラッセル・マローン、ベニー・グリーン、ウエス・アンダーソン、シャーマン・アービー、デューイ・レッドマン、アニタ・ベイカー、ハーリン・ライリー、渡辺貞夫、伊藤君子、小曽根真。

 

木住野佳子トリオ@NEWPORT

木住野佳子

 

2018/11/23

19時開場 20時開演

¥5000/¥5500(当日)

 

木住野佳子(p)

 

東京生まれ。

桐朋学園大学音楽学部でクラシックを学び、卒業後、新たな方向性をジャズに求め、1995年名門レーベルGRPよりアルバム『フェアリー・テイル』で日本人初のインターナショナル・アーチストとして世界デビューを飾り、以降、毎年アルバムをリリースする。

2015年8月にはCDデビュー20周年を迎えユニバーサルミュージックより、通算19枚目のアルバム「Anthology -20 th anniversary-」をリリース。

過去、スイングジャーナル誌ゴールド・ディスクを4回受賞している。

演奏活動は、日本以外にも近年はニューヨーク、スエーデン、ミラノ、パリでも 演奏活動を行い、人気、実力ともトップアーティストとしての地位を築く。

ソロ、ジャズ・トリオ、withストリングスなど自身のグループの他、noon、akiko、青木カレン、鈴木重子、藤原道山、白鳥英美子、上松美香、千住真理子とのコラボレーションなどの演奏、 映画音楽、TV-CMの作曲・演奏など多様な音楽性で活動を展開している。

優美で端正なそのピアノとサウンドはジャズの域を超え、独自の音楽性を確立し、人気、実力派ピアニストとして不動の地位を得ている。

Official site: http://www.kishino.net 

外山安樹子トリオ

外山安樹子

 

9/15@NEWPORT

 

開場 19時 開演 20時

チケット ¥4000 1Drink付 ※当日¥500up

 

 

外山安樹子

 

札幌市生まれ。

6歳よりヤマハネム音楽院にて作曲、演奏法、理論等を学び、自作の曲やクラシックで国内外のコンサートに出演。

1993年にはフランスでの国境なき医師団のチャリティーコンサートに参加。

フランス国立放送管弦楽団と共演し、その模様がテレビ放映される。

他に札幌交響楽団、大阪ニューフィルハーモニーなどと共演。  

 

 進学のため上京し、早稲田大学で法律を学んだ後、ジャズに出会い、独学と実践で勉強を始める。

鈴木ウータン正夫(ds)菊地康正(ts)吉野ミユキ(as)ら数々の実力派ミュージシャンと共演を重ねると共に、2007年9月にはYPMレーベルからデュオ1stアルバム『Lilac Songbook』2009年9月には自己リーダートリオで2ndアルバム『All is in the Sky』2011年7月3rdアルバム『Ambition』2013年11月4thアルバム『Nobody Goes Away』2016年4月5thアルバム『Tres Trick』をリリース。

それぞれの収録曲が『ジャズ批評』誌にてジャズメロディ賞受賞。

2010年1月に出版された「W100ピアニスト」にて日本の女性ピアニスト100人に選ばれて掲載される。

各地ライブでのアルバムの売上は驚異的と言われ、聴いた人ほとんどがCDを持ち帰るということも少なくない。

「ジャズライフ」等各ジャズ雑誌のレビューで好評を得るほか、ラジオのオンエア、出演など多数。

楽器店や個人レッスンで多数の生徒も持ち後進の指導にもあたっている。

また、ジャズの普及のため「ジャズレクチャー付きライブ」などにも積極的に取り組んでいる。

 

 

 

 

Kazue patton japan tour with Jeb patton

kazue patton jeb patton

 

Kazue & Jeb patton Duo@NEWPORT

 

8/31(金)

開場 19:00 開演 20:00

チケット¥4000 (当日¥500UP)

※学生¥1000 off

 

NYで活躍中のジャズヴォーカリストKazue PattonとピアニストJeb Pattonによるデュオライブです。

ジャパンツアーとして、クリッパー 千葉みなとから始まり、サムタイム 吉祥寺、Bar Bar Bar 横浜、ボディ&ソウル 南青山、Restaurant 柴崎 上田を回り、最終日に富山NEWPORTとなります。

正統派ジャズヴォーカリストKazue Pattonとニューヨークの老舗ジャズクラブ ヴィレッジヴァンガードを本拠地とするビッグバンド「The Vanguard Jazz Orchestra」のピアニストJeb Patton

この二人が奏でるNYサウンドや如何に。

是非NYのジャズをお聞きにご参集くださいませ。

大口純一郎・林栄一カルテット

大口純一郎・林栄一カルテット@NEWPORT

 

林栄一 大口純一郎 NEWOPRT


7/11(水)
開場 19:00
開演 20:00
前売り¥4000(当日¥1000 UP)

大口純一郎(p)
林栄一(as)
米木 康志(b)
楠本 卓司(ds)

大口純一郎(p)
幼少時代はロンドンに在住しクラシックに親しむ。
大学卒業後、渡辺文男を始め数多くのグループで演奏。
'77年にはフランク・ウエス(ts)と共演したリーダーアルバム「OLD FOLKS」、'01年2ndアルバム「BIG SMILE」をリリース。
'02年発刊ジャズ批評「ピアノトリオ最前線」では多くの世界のピアニストが挙げられる中、僅かな日本人ピアニストとして選出され「実力者として信頼される名手」と絶大な評価を得る。
また加藤登紀子、小野リサのピアニスト、アレンジャーとして活躍する。
現在自己のトリオ、峰 厚介クインテット他、写真家五海裕二とのコラボレーションなど新境地開拓する。
'16年、新作「Invisible」をリリース。

林栄一(as)
高校時代からアルト・サックスの腕前が評判となり、山下洋輔のバンドに飛び入り演奏して、以後交友を深める。
1980年、山下洋輔トリオにプラスワンとして参加し、83年のヨーロッパツアーの演奏はライブ盤として発表される。
1990年、自己のバンド MAZURU を結成し、同名の初リーダーアルバムを発表、ドイツニュールンベルグジャズ祭に出演、好評を博す
現在に至るまで日本を代表するアルト奏者の一人として幅広く活躍し、その唯一無二な音は渋谷毅オーケストラ、板橋文夫バンド、石渡明廣マルハウスなどでも欠かせない存在である。

1990年代中期には、片山広明との双頭バンド、デ・ガ・ショーで活動。なお、デ・ガ・ショーのセカンド・アルバムのライナーノーツを寄稿した忌野清志郎は、「俺も参加させろ!」と書き、後日、本当に共演する。

2015年7月には、アレンジャーとしての集大成である13人編成の林栄一MAZURU北海道Orchesterを率い、北海道中のフリージャズファンが集まったともいわれる大観衆の喝采を浴びる。

前回の大口純一郎トリオ、前回の小山彰太・林栄一トリオ どちらも最高のライブでしたが、その大口(p)と林(as)のカルテットとなると、もう最高に決まってます。
このメンバーでスタンダード、モンク、ドルフィーなどの楽曲をクールにお送りするそうなので、必見必聴です。
是非ご参集くださいませ。

NEWPORT
富山市南田町1-6-1
076-423-5557

 

 

 

6月のイベント

6月のイベントは2回ありました。

このブログ上でのお知らせはしておりませんでしたので、

事後報告ではありますが 掲載いたします。

 

小西康晴 NEWPORT

 

この夜はシネマジャズ&フレンチポップナイトをテーマとして、

ゲストDJで ピチカートファイブ等で知られる小西康晴さんをお呼びしての夜でした。

洒脱で素敵な夜だったことかと思います。

 

小西康晴 NEWPORT

 

左 小西康晴さんとCIBO森さんと共に。

ありがとうございました!

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ばかやろう NEWPORT

 

この夜は富山市総曲輪にあるワインバー アルプのマスターとのイベントでした。

彼の同胞である方々が北海道や東京からお越しになり、この夜の選曲を担当いたしました。

こちらの夜も上のイベント同様、たくさんのお客さまにお越し頂き、楽しい夜になりました。

 

ばかやろう アルプ NEWPORT

 

ありがとうございました!

「BIG CATCH LIVE」

BIG CATCH

 

昨年はアメリカモンタレージャズフェスにも出演、次世代を牽引するサックスプレイヤー浜崎航と、中村健吾トリオへの参加や中川英二郎バンドでのパリ公演などで話題沸騰中の若手美人ピアニスト松本茜のトリオによる、痛快直球強力ニコニコジャズ!

コアなジャズファンもジャズ初心者もニコニコになる楽しいライブは日本各地での圧倒的支持を得ている。

 

 

鷆SUCK ME JAZZ with NUMERO GROUP JAPAN TOUR 2018鷆

鷆SUCK ME JAZZ with NUMERO GROUP JAPAN TOUR 2018鷆

 

numero group

 

2018.03.17.SAT 20:00- 

DOOR / 2,000 yen

@NEWPORT (富山市南田町1-6-1-3階)

○SPECIAL GUEST DJ
ROB SEVIER & JON KIRBY
(NUMERO GROUP from CHICAGO)

○REGULAR DJ
IKEDA SATOSHI
KOGURE NAOHISA
KENTO
TA98

 

○NUMERO GROUP○
比類なき世界最強のアーカイヴ・レーベルとしてその名を轟かせるNUMERO GROUP。

2003年の設立以来、米国シカゴを拠点に止めどなく発掘、リイシュー、コンピレーション作品をリリースし続ける。

USブラックミュージックを中心に、ロックやワールドミュージックまで全域をカヴァーするその仕事の深度、濃度、ヴォリュームは圧倒的で常に高次元。

代表作は、SOUL/FUNKのマイナーレーベルにフォーカスした「Eccentric Soul」シリーズや、ラテンやカリブを扱う「Cult Cargo」シリーズ、ゴスペルファンク熱に火をつけた画期的編集盤「Good God!」シリーズなどのコンピレーション諸作、シル・ジョンソン作品をコンプリートした「Complete Mythology 1959-1972」、そして10周年を記念してリリースされたレア7インチシングル45枚組のBOXセット「Eccentric Soul : Omnibus」など、NUMEROにしか実現不可能な逸品揃い

そんな世界中の熱心な音楽ファンや同業者からの支持を一身に集める"NUMERO GROUP"から、まさにレーベルの顔とも言える創設者"ROBSEVIER"そして"JON KIRBY"というNUMEROのコアを成す2人のクルーが昨年に引き続き3度目となるJAPANツアーを敢行。

圧倒的、そしてより深く濃密な一生ものの音楽体験を我々に提供してくれるだろう

ようこそ「グッドミュージック未体験ゾーン」へ!

 

 

忘年会ライブ

今年も色々なライブやイベントがありました。

感謝を込めて、今年もNEWPORT忘年会ライブを催します。

ぜひご参集くださいませ!

 

NEWPORT 忘年会

 

「忘年会ライブ」

 

12/16(土)

¥2500 2drink付

 

LIVE

スナフキン

bvd

ノヘヤノトリオ

ハナミズキノバンド